ゴルフ6ヴァリアント、走行距離10万キロ達成。近々のメンテナンス方針

ゴルフ6ヴァリアント

10月初旬のこと。
私の愛車ことゴルフ6ヴァリアントが、10万キロ走行を達成しました。

トップの画像は99,999キロ時のようす。
そして、

これが、記念すべき10万キロ達成時のようす。
無駄に自宅の周りをぐるぐるまわって距離を稼ぎました。

4月下旬、私のもとにやってきた時の走行距離は約9万2千キロ。
半年足らずで約8千キロを走破したことになります。

まぁ、ずいぶんとハイペースで走行距離を重ねているなぁ……という自覚はあります。
よく言われる「10万キロの壁」についても、もちろん知っています。

とは言え、ゴルフは大衆車オブ大衆車と言ってもいい存在ですから、高いリセールを狙うような車でもありませんし、もとより長く乗るつもりで手に入れていますから、走行距離のことは気にしても仕方ないと開き直っています。

それに、フォルクスワーゲンが誇る世界戦略車のゴルフですから、頑丈に造られているのは明白で、それは走るたびに感じるところです。
当然、走行距離が10万キロを超えてもまだまだ元気。衰える気配すら感じさせず、実に頼もしい限りです。

車は走ってこそ。
走行距離を気にしながら走るよりも、こまめなメンテナンスで寿命を延ばしつつ、いろいろなところに心置きなく出かけ、いろいろな景色をこの車と見ていきたい……そう考えています。

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とりあえず、近々の予定

以上、10万キロ突破を記念して、今後とも大事に乗っていく決意を語ってみました。

いくらゴルフが頑丈な車でも、トラブルなく長く乗り続けるにはこまめなメンテナンスが不可欠。
そういうわけで、直近のメンテナンス予定はこちら。

エンジンオイル交換(全交換)

エンジンオイルが減って警告灯が点き、あわてて正規ディーラーでオイルを継ぎ足してもらったことがありました。

オイル警告灯が点灯したり消えたり。はじめての正規ディーラーへ
500キロのロングドライブを決行したその日の夜、オイル警告灯が点灯。すでに帰宅したあとのことだったので、翌日に対処することにしました。明けて翌日。エンジンをかけると、やはり点灯するオイル警告灯。「オイル関連ならガソリンスタンドでわかるだろう」と考え、給油とあわせて状況を見てもらうべく、ガソリンスタンドへ。

あれから5ヶ月。
冬が来る前にエンジンオイルを全交換するつもりです。

フォルクスワーゲンのエンジンオイルにはロングライフオイルが使われていて、これは最大2年3万キロもの長期間に渡って交換不要という優れもの。
まだオイルを継ぎ足して半年足らずですから、まだ交換のことは考えなくてもいいと思われます。

そのようなタイミングでの全交換を行うのは、まっさらなエンジンオイルで、エンジンの調子がどう変わるのかを確かめたいから。
それ以外の理由は特にありません。ロングライフオイルに対する不信を抱いているわけでもありませんので。

エンジンオイル全交換でエンジンの調子がすこぶる良くなった場合、よくあるセオリー通りに5千キロごとのエンジンオイル交換を行うことになると思います。
その際、ふたたびロングライフオイルを使うのか、はたまたありふれたエンジンオイルを使うのかは情報収集と検証が必要になるでしょう。

ワイパーブレード交換(フロント・リアとも)

雪が降る前に是非実施しておきたいのが、ワイパーブレードの交換です。

フロントワイパーは、ゴムの劣化はないものの、ワイパーブレードの金属部分の塗装がはげてきていて、若干不格好。
リアワイパーに至っては、作動時にキュルキュルと不快な音をたてているため、早めに交換したいところです。

ここで迷いがちなのが、純正品を使うか社外品を使うか、の選択。
今のところ、カー用品店で売っている社外品(ボッシュ)を使うつもりです。
ワイパーブレードは消耗品であるうえに、車の直接的な性能に関わるところではないため、単純に用を足せばいい部品の最たるものですから、それゆえにわざわざ純正品を取り付ける必要はなく、社外品でも構わない、という考えです。

外装メンテナンス

冬がくる前にやらねばならないことの筆頭はタイヤ交換で、これは東北で暮らす私にとっての必須項目です。

タイヤ交換と同時か、タイヤ交換前後のタイミングでやっておきたいのが外装のメンテナンスで、これはスタッドレスタイヤを預かってもらっている地元の整備工場にお願いしようと考えています。
コンパウンドで消えないひっかき傷や、自分で補修してもうまくいきそうもない飛び石傷の修復をやってもらう予定でいます。

タイヤ交換も外装の補修も、正規ディーラーで対応してもらえることですが、なぜ地元の整備工場にお願いするかと言えば、ひとえにリスクを分散するため。

緊急のトラブルが発生し、なおかつ正規ディーラーに行けない場合、地元の整備工場で対応してもらうのが自然で、その時のための関係づくりと言えばいいでしょうか。
タイヤ交換だけではなく、外装のメンテナンスも依頼することで、もしもの時にあれこれお願いしやすい状況を作っておこうという心づもりです。

また、将来的には外装の全面的な塗替え(全塗装)も考えています。
現在のボディカラーはホワイトシルバーで、2年後をめどに暗めのグレー(メルセデス・ベンツでいうところの「セレナイトグレー」)に塗り替えてしまおうという計画を練っています。
今回、全塗装作業の実施可否や、実施のための経費をあらかじめ聴いてみるつもりです。

これからもよろしく

そんなわけで、まだまだ元気に走ってもらう予定のゴルフ6ヴァリアント。
できる限り長い間、一緒に過ごしていきたい車です。

はじめての輸入車、これからもよろしく。

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