フォルクスワーゲンからリコールのお知らせ。広範囲の車種が対象に

トラブル

フォルクスワーゲンからリコールの届け出がありました。
記事はこちら。

VW ゴルフ など、10万台を再リコール ヘッドライトがつかなくなるおそれ[追記あり] | レスポンス(Response.jp)
フォルクスワーゲングループジャパンは6月20日、『ゴルフ』などの灯火装置用ヒューズに不具合があるとして、国土交通省に再度リコール(回収・無償修理)を届け出た。

灯火装置用ヒューズの端子部のコーティング材質が不適切なため、車体の振動によって生じた端子部分の傷に熱の影響が加わることによって、非電導物質(酸化亜鉛)が生成され、接触不良が発生し、前照灯、前部霧灯、車幅灯、番号灯、尾灯、後部霧灯、制動灯、補助制動灯、後退灯及び方向指示器の一部、または複数が不灯になる、更に接触不良が進行すると接触部の熱影響によりヒューズホルダーが溶損するおそれがある。

引用:フォルクスワーゲングループジャパン リコール届出書より

対象車種は30車種・約10万台。
ずいぶんと対象車種が多いな……と思い、フォルクスワーゲンのウェブサイトからリコール情報を確認すると、私の所有するゴルフ6ヴァリアントも対象に含まれているようです。

【対象車種はこちらから確認ください】
6月20日・リコール届出書(PDF)

それから数日後、我が家にもお手紙がきました。

作業自体は、問題のヒューズを対策品と交換するのみで、作業時間は30分ほど。
ただし、症状が進んでヒューズホルダーが溶けてしまっている場合は、少し車を預けなければならないケースもある模様。

7月中旬に12ヶ月点検をディーラーで受ける予約をしていたので、その際に交換するのがちょうどいいのではと思い、ディーラーの担当氏に聴いてみたところ、

「リコール対象台数が非常に多く、対策部品の製造に時間がかかりますが、7月中旬の12ヶ月点検時には部品の調達ができていると思います」

とのこと。部品交換のタイミングとしてはちょうどいいようです。

報道を見る限り、不具合が原因の事故は起きていないようですので、12ヶ月点検まで慎重に運転しようと思います。

【追記】
12ヶ月点検終了。リコール対象部品も無事交換できました。

ゴルフ6ヴァリアントの12ヶ月点検、終了。リコール対象部品も交換
7月半ば。 ゴルフ6ヴァリアントの12ヶ月点検を実施する為、正規ディーラーに行ってきました。実は、前の持ち主からは「12ヶ月点検は受けなくても大丈夫」と言われていましたが、こまめにメンテナンスを行って長く乗り続けるつもりなので、以前決めた方針に従ってひとまず受けてみることに。

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