オイル警告灯が点灯したり消えたり。はじめての正規ディーラーへ

メンテナンス
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オイル警告灯、点灯。時々、消灯。のち、点灯

500キロのロングドライブを決行したその日の夜、オイル警告灯が点灯。
すでに帰宅したあとのことだったので、翌日に対処することにしました。

明けて翌日。
エンジンをかけると、やはり点灯するオイル警告灯。

「オイル関連ならガソリンスタンドでわかるだろう」と考え、給油とあわせて状況を見てもらうべく、ガソリンスタンドへ。
すると、なぜかオイル警告灯が消え、普通の状態に。

「あれ、まぁ直ったならいいや」と思い。給油だけして退散。
近所のコンビニに入り、買い物を終えてエンジンをかけたところ、再び点灯するオイル警告灯。

点いたり消えたりする警告灯が気になって仕方なかったため、この原因を探るべく、正規ディーラーへ初めて行くことにしました。

はじめての正規ディーラー

私が住む街から一番近く、かつ前の持ち主がこの車のメンテナンスをしていた正規ディーラーがこちら、フォルクスワーゲン仙台日の出さん。

事の次第を説明したところ、前の持ち主を担当していた営業氏が登場。名刺を頂きました。
オイル警告灯が点いたり消えたりする理由を尋ねたところ、

  • 現在のオイルの減り具合は、センサーが感知するギリギリのところだと思われる
  • 熱膨張で容積が増えると、センサーが感知して正常だと判断する
  • オイルが冷えて収縮すると、センサーが感知して警告灯を点灯させている

……のではないか、という見解。

対応:オイルの追加

そういうわけで、解決策は簡単に導き出されました。オイルを追加すればそれで完了です。
この機会にオイル交換をするか、ひとまず1リットル継ぎ足しするか選択の余地がありました。
ひとまず今回は、遠くに出かけたばかりで金欠気味だったこともあり、オイルを1リットル継ぎ足して様子を見ることに。

フォルクスワーゲンの純正オイルはロングライフオイルと呼ばれるもので、最長で2年、距離にして3万キロまで交換不要という優れもの。

ヨーロッパは環境意識が高く、人工のものであるエンジンオイルを大量に廃棄することをよしとしません。
長期間使えるエンジンオイルを使用することで、廃棄されるオイルの絶対量を減らし、環境負荷を減らすという考え方です。
尚、フォルクスワーゲンに限らず、BMWもロングライフオイルを採用している模様。
日本のように、6千キロ毎のこまめなオイル交換を行えばエンジンには優しいのでしょうが、環境負荷の軽減を優先しているわけです。

オイル追加作業中、さきほど名刺を頂いた営業のF澤氏と会話。
前の持ち主に引き続き、この車のメンテナンスをお願いしたい旨を伝えました。

もともとメンテナンスは正規ディーラーにお願いしようと考えていて、オイル交換あたりをきっかけに関係性を構築しようと考えていたところだったので、ある意味思い通りの展開になったと言えます。

外車は壊れやすい? ゴルフ6ヴァリアントのメンテナンス方針
さて、図らずも手に入れた欧州車ですが、どうしても気になることが。「外車は壊れやすい」と聞いたことはありませんか?「外車は壊れやすい」という説は、ネットのみならずリアルでもよく言われていることで、私を含め、輸入車ユーザーの頭痛の種です。

さて、そうこうしているうちにオイルの追加が完了。

エンジンをかけてみたところ、見事に警告灯は点かず。
以後、しばらく様子を見ていますが、オイル警告灯がついたことはありません。

今回の件は、トラブルとは捉えていません。
走行していればオイルは必ず減りますし、きちんとオイル警告灯が点灯したことで、センサーが問題なく機能していることを確認できました。

最後に

今まで乗り継いできた車が全て中古車だったこともあり、正規ディーラーに赴いたのは初めての経験。

フォルクスワーゲン仙台日の出さんは従業員の皆さんの応対のレベルが高く、フロントの方々のみならず、テクニカルスタッフの方まで常に笑顔の応対であることに感心しきりでした。
(私自身、接客業で店舗責任者に就いていた経験があり、接客の難しさを知っているだけになおさら)

きれいな店内には最新のフォルクスワーゲンがずらり。
そのうち試乗もさせて頂けたら、と考えています。

しばらくはゴルフ6ヴァリアントに乗りますが、将来的には程度のいいフォルクスワーゲン認定中古車の購入を考えているので、引き続きお世話になるつもりです。

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